ガードレインシリーズ®
土壌流出防止材 ■ NETIS登録番号:CB-150003-VE
ガードレイン®シリーズとは
ガードレイン®シリーズは、雨滴による衝撃を緩和しながら植生に必要な水分を土中に浸透させることが可能な土壌流出防止材です。
ポリエステルを主体とした不織布は、雨水の一部を内部に閉じ込め、接地面に流れの遅い層をつくるとともに、過剰な雨水は不織布上を流下させ、 種子や土壌の流出を防止します。また、雨水による溶解が起こらないため、施工直後から長期間にわたり、その効果を持続します。
ガードレイン®シリーズの特長
- 不織布の効果により施工直後から土壌流出防止が可能です。
- 植生袋に良質な厚層植生基材を装着しているため、礫混じり土や土壌硬度35mm程度までの軟岩部に対応。
- 植生袋の厚みにより、大型種子の捕捉効果が高まります。
- 凍上や獣害などの現場状況により、金網の仕様(亀甲・菱形)を選定できます。
- 風力発電・太陽光発電設備における管理用道路の施工にも活用できます。
ガードレイン®シリーズ・ラインナップ
- タイプMT:独自の表面構造で過剰な雨水を上から下へ受け流す耐侵食強化タイプ。
- タイプR:耐侵食と緑化機能を兼ね備えたバランスタイプ。
- タイプSG:切土・軟岩対応の基盤入りタイプ
ガードレイン® シリーズ 施工例