石川県産木材チップ利活用型植生工
製品概要
石川県産木材チップ利活用型植生工は、前田工繊(株)と石川県森林組合連合会が災害時における地域復興に欠かせない「地産地消」「早期復旧」を目的に、石川県森林組合連合会と協働して開発した植生工です。
製品ラインナップ
- ガードレイン®シリーズ
※木材チップ品はガードレインシリーズにもフルボ酸含有
石川県産木材チップ利活用型植生工の特長
- 地産地消:
- フルボ酸による早期緑化:
- 確実な品質:
石川県内で発生する木材チップを使用することにより、石川県内産木材の利活用促進に繋がります。
また、原木材加工時に発生する木材チップを有効活用することで破棄による環境負荷を抑えることが可能となります。
フルボ酸(植物の生育促進剤・原材料は国産の間伐材)を配合していて、早期緑化を図ることが可能です。
※ミドリノシリーズ(市場単価品)にはフルボ酸は含まれません。
既存の植生資材※をベースに採用しているため、高い植生効果が期待されます。
(※)フルボシリーズ(NETIS:KT-190024-A)・ガードレインシリーズ(NETIS:CB-150003-VE)
石川県産木材チップ利活用型植生工 施工事例