タフライトの原料であるポリプロピレンは、汎用なプラスチック素材で、オレフィン系であるように、炭素と水素からできており、
燃焼時には有毒ガスが発生せず、安全性が高いといえます。
また、束状に加工していることから飛散しにくく、皮膚などに刺さりにくい状態にあります。
クラック抑制ポリプロピレン短繊維 タフライトについてのお問合せは、メールまたはお電話でお気軽にお問合せください。
クラック抑制ポリプロピレン短繊維 タフライトの特徴
- 吹付け作業時の飛散・崩壊を低減します。
- 養生時期における温度変化や乾燥などによる収縮クラックを低減します。
- 従来どおりのミキサーで容易に混合が可能です。
- ファイバーボールの発生が少なく、分解性が高い。
- タフライト混入によりフロー値は変化しないため、流動性が維持され施工性に優れています。
- 軽量で柔軟性があるため吹き付け作業時のリバウンドで、繊維が針のように刺さることはありません。
- 収縮クラックを抑制し、それらの劣化進行を遅らせます。
- モルタル片の剥落を防止します。
クラック抑制ポリプロピレン短繊維 タフライトの規格
- 商品名:タフライト RG
- 長さ:12mm
- 梱包単位:20Kg
- 標準混入量(※):0.1vol%(910g/)
※モルタルの配合や性能に合わせ、混入量を調整してください。
クラック抑制ポリプロピレン短繊維 タフライトについてのお問合せは、メールまたはお電話でお気軽にお問合せください。
▲ページトップへ