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クラック抑制ポリプロピレン短繊維 タフライトRG

NETIS登録番号:KK-100117-VE

クラック抑制ポリプロピレン短繊維 タフライトRG

タフライトの原料であるポリプロピレンは、汎用なプラスチック素材で、オレフィン系であるように、炭素と水素からできており、燃焼時には有毒ガスが発生せず、 安全性が高いといえます。
また、束状に加工していることから飛散しにくく、皮膚などに刺さりにくい状態にあります。

クラック抑制ポリプロピレン短繊維 タフライトRGの特徴

  1. 吹付け作業時の飛散・崩壊を低減します。
  2. 養生時期における温度変化や乾燥などによる収縮クラックを低減します。
  3. 従来どおりのミキサーで容易に混合が可能です。
  4. ファイバーボールの発生が少なく、分解性が高い。
  5. タフライト混入によりフロー値は変化しないため、流動性が維持され施工性に優れています。
  6. 軽量で柔軟性があるため吹き付け作業時のリバウンドで、繊維が針のように刺さることはありません。
  7. 収縮クラックを抑制し、それらの劣化進行を遅らせます。
  8. モルタル片の剥離・剥落を防止します。

クラック抑制ポリプロピレン短繊維 タフライトRGの規格

商品名:
タフライト RG
長さ:
12mm
梱包単位:
20Kg
標準混入量(※):
0.1vol%(910g/)

※モルタルの配合や性能に合わせ、混入量を調整してください。

クラック抑制ポリプロピレン短繊維 タフライトRG FAQ

【ご提案】補強繊維混合吹付による防草

  補強繊維混合吹付けによる防草工事のご提案

補強繊維混合吹付による防草とは

ケイエフがご提案するモルタル補強繊維混合吹付とは、モルタル補強用ポリプロピレン繊維「バルチップMK」クラック抑制ポリプロピレン短繊維 タフライトRGを 混合して吹き付けることにより、モルタル構造物の クラック発生率をより低減して、耐久性をアップさせることでライフサイクルコストを低減する方法です。
のり面の、のり尻などに補強繊維混合吹付を行うことで、より永続的に防草効果が期待できます。

なぜクラック発生率が低減?

モルタル補強繊維

補強繊維には、その種類によって一長一短の特徴があります。
「バルチップMK」は、繊維長が長く凹凸があるので、モルタルが繊維1本1本にまとわりつき、抜けにくくひび割れ防止効果があります(架橋効果)

また、曲げ靭性がUPするため、ラス金網を省略し、吹付厚を低減することも可能です。
ただ、1本が長く太いためモルタル内に占める付着面積が少なくなってしまいます。

一方、タフライトRGは低添加ですが、繊維が細く短いため、モルタル内に占める繊維の付着面積が増えます。このことで目には見えないひび割れの発生や、ひび割れの成長を抑制してくれます.

「バルチップMK」「タフライトRG」を混合する ことで、双方の長所のいいとこどりをした防草工となっております。

こんな現場に最適!補強繊維混合吹付

モルタル補強繊維  
  • 防草シートでの防草だと経年劣化が心配。
  • 凹凸のある構造物の隙間に種子が入り込み雑草繁茂な状況をやり変えたい現場
  • 老朽化した法面の迅速かつ安全な補修に。

配合例

  

【m³あたりの配合例】

「バルチップMK」 タフライトRG
1.0 Vol% (9.1kg / m³) 0.1 Vol% (0.91kg / m³)

施工事例および現在提案中の案件

コンクリートひび割れ抑制 タフライトCP

NETIS登録番号:KK-100117-VE

コンクリートのひび割れ抑制には、タフライトCP

コンクリートのひび割れ抑制には、コンクリートひび割れ抑制用のポリプロピレン繊維 タフライトCPをご利用ください。

コンクリートひび割れ抑制 タフライトの特徴

  1. 簡単配合。
  2. 袋のまま投入し、3分間高速回転するだけ。

  3. 低コスト。
  4. ㎡当り80~160円程度で施工可能!
    ※土間コン厚さ10cmの場合。

  5. 安心のNETIS登録製品。

コンクリートのひび割れ抑制 タフライトCPの規格

商品名:
タフライト CP
材質:
ポリプロピレン
長さ:
12mm
梱包単位:
10.92Kg/箱 455g/袋×24袋
標準混入量(※):
455g/m³ (0.05vol%)

推進工法・取扱製品の詳細について

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