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1. |
新仕様(溶接金綱)のフレーム
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ユニットメッシュフレーム工法のフレーム及びフープタイ(中綱)は、亜鉛メッキ鉄線を使用しており、防錆効果が高く、フレーム上部の突き出しがないので両綱・吹付ホースが引っかからない。
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2.
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優れた加工性
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ユニットメッシュフレーム工法においては、地山の凹凸に応じてフレームを設置する際の加工は、ミゼットカッターで簡単に加工でき、切断した部材はバラバラにならない。
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3.
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鉄筋のラップに対応
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フープタイ(中綱)が若干上下動することにより、鉄筋のラップによる上下差をカバーし、均一な法枠を形成できる。
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4.
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ロスの少ない内寸組立
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ユニットメッシュフレーム工法においては、フレームを内枠寸法(スパン-断面)で組み立てていくので、交点部にロスができず切り手間も省ける。
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5.
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急勾配の吹付が容易
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フープタイ(中綱)がメッシュになっているので、縦梁の吹付時、急な勾配でも吹付材料が落下しにくい。
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6.
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仕上がりの良さ
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吹付時に適度のリバウンドがあるので、品質の良い法枠ができる。また、フレーム天端が突き出していないのでコテ仕上げがしやすい。
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7.
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型枠撤去不要
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フレームは埋め込み型なので吹付養生後、枠内の吹付作業(緑化、モルタル、コンクリートなど)が迅速にできる。
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