株式会社 ケイエフのホームページです。logo
ホームボタン
会社概要 ボタン
企業理念
プレスリリース
ケイエフBlog
イベント
チャンネル KF
サイトマップ
このサイトについて
イージーシェルフ工法
イージーファイバー
イージーマット
植物誘導吹付工
ユニットメッシュフレーム工法
はえるちゃん
ひっつくん
樹燐(じゅりん)
セーフティークライマー工法
各種実績・施工例
製品カタログ
エコ・クール・パーキング®
瓦再生土 スーパーチカラ
工事補助関連商品
ロックボルト関連商品
植物育成関連商品
安全具関連商品
工事機器関連商品
その他取扱商品
お問合せフォームボタン
関連リンク
チーム・マイナス6%活動
borderイメージ
(株)ケイエフは、チーム・マイナス6%に参加しています。
 製品情報

ユニットメッシュフレーム工法

ユニットメッシュフレーム工法は吹付枠工です。

高品質のフレームが優れた施工性を発揮し豊かな景観を創造します。

  近年ののり面工事は、のり面の安定を図るだけでなく、景観保全も重視されております。
  吹付枠工である「ユニットメッシュフレーム工法®」は、それらの期待に応えられる工法として開発されており、さらに現場における作業能率向上もめざしております。
  安全で作業性の良いユニットメッシュフレームを使用することにより、施工管理技術が向上し、美観をそこなわない仕上がりが実現できると確信しております。
  アンカー工との併用による斜面の安定や、厚層基材工等との併用による枠内緑化工など、種々のニーズに対応できる工法です。

特長仕様規格施工手順

■特長


1.

新仕様(溶接金綱)のフレーム

ユニットメッシュフレーム工法のフレーム及びフープタイ(中綱)は、亜鉛メッキ鉄線を使用しており、防錆効果が高く、フレーム上部の突き出しがないので両綱・吹付ホースが引っかからない。

2.

優れた加工性

ユニットメッシュフレーム工法においては、地山の凹凸に応じてフレームを設置する際の加工は、ミゼットカッターで簡単に加工でき、切断した部材はバラバラにならない。

3.

鉄筋のラップに対応

フープタイ(中綱)が若干上下動することにより、鉄筋のラップによる上下差をカバーし、均一な法枠を形成できる。

4.

ロスの少ない内寸組立

ユニットメッシュフレーム工法においては、フレームを内枠寸法(スパン-断面)で組み立てていくので、交点部にロスができず切り手間も省ける。

5.

急勾配の吹付が容易

フープタイ(中綱)がメッシュになっているので、縦梁の吹付時、急な勾配でも吹付材料が落下しにくい。

6.

仕上がりの良さ

吹付時に適度のリバウンドがあるので、品質の良い法枠ができる。また、フレーム天端が突き出していないのでコテ仕上げがしやすい。

7.

型枠撤去不要

フレームは埋め込み型なので吹付養生後、枠内の吹付作業(緑化、モルタル、コンクリートなど)が迅速にできる。

■仕様規格


 
タイプ 梁断面 線径 重量(/m)
UM-150 150×150 2.3mm 1.1kg
UM-200 200×200 2.3mm 1.5kg
UM-300 300×300 2.3mm 2.4kg
UM-400 400×400 2.5mm 4.4kg
UM-500 500×500 2.5mm 5.9kg

 

■施工手順


 

1.ラス張施工の様子

1.ラス張
のり面清掃後、ラスネットを張りアンカーピンを打設し固定する

2.配筋施工の様子

2.配筋
鉄筋をスパンに合わせて配筋する(交点部でのラップはさける)

3.フレーム設置の様子

3.フレーム設置
下鉄筋にフレームを設置しフープタイと鉄筋を結束する完了後、上鉄筋を設置し同様に結束する

4.主・補助アンカー打設の様子

4.主・補助アンカー打設
主アンカーを交点部に、補助アンカーを横梁に打設する

5.枠吹付の様子

5.枠吹付
所定の配合で練られたモルタル(コンクリート)を、1m程度離したところからフレーム内に吹き付ける

6.コテ仕上げした状態

6.コテ仕上げ
景観上コテ仕上げをする場合、表面が均一になるようにする

7.枠内吹付の様子

7.枠内吹付

8.ユニットメッシュフレーム工完成

8.完成

ページの先頭へ

 

                    このサイトについて   サイトマップ                                       copyright(C)2008 KF Co.,Ltd. All rights reserved