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瓦再生土壌 スーパーチカラ
瓦再生土壌 スーパーチカラは、代替土壌として優れており、植物にも
優しい、廃瓦をリサイクルしてできた土壌です。
日本の文化、歴史を語っている建物を守ってきたのは、”瓦”。
その瓦を材料として使うことにより、循環型社会の実現に貢献しています。
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|特徴|真砂土との比較実験|使用用途|

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耐踏圧性に優れている。
スーパーチカラは50回踏んでも真砂土を一回踏んだ
場合より沈下しない。
人の踏圧を想定し、80kgの人が面積17.68cm2の土の上面を覆うように
たてた柱に載り、各0,1,5,10,50回の踏圧を加える。
カラム内の試料長の変化率を表すグラフ(%)

水分保持能力に優れている。
スーパーチカラは活性炭の約9倍、植物に水を与える。
有効水分保持量=(pF1.8における湿潤重量)-(pF3.0における湿潤重量)と
なり結果を以下に示す。
栄養分の保持能力が高い。
スーパーチカラは液肥を与えた場合、リン以外、全ての
成分において、最大の値を示しており、栄養分の保持が
最も優れている。
下記グラフは、同じ液肥を与えた時に、植物が根から吸い上げて利用
可能な水分中に保持されている栄養分の量を比較したものです。
製造過程で排出されるCo2量が極めて少ないので環境にやさしい。
スーパーチカラ製造時におけるCo2排出量は、一般的な
園芸用土生産時におけるCo2排出量の約240分の一。
(1立方メートルあたり)
市販の園芸用土は、製造過程で焼成(しょうせい、高温で焼く処理)を行っており、
焼成の際にA重油を使用するため、膨大な量のCo2を排出するが、スーパーチカラは
製造工程においてプラントの電気とショベルローダーの軽油のみなので、Co2
排出量が極めて少なく、環境にやさしい。
■1立方メートルあたりのCo2排出量の比較
エネルギー起源二酸化炭素排出量=燃料使用量×単位使用量当たりの発熱量×単位発熱量当たりの炭素排出量×44/12
で計算すると、
・スーパーチカラの製造過程におけるCo2排出量・・・1.49kg
・市販の園芸用土(焼赤玉土の場合)の製造過程におけるCo2排出量・・・352.3kg(スーパーチカラの約240倍) となる。
また、ヒノキ1本が吸収するCo2量は、年間25kgとされるので、1立方メートルあたり、
・スーパーチカラ製造過程で排出されるCo2量を吸収するのに必要なヒノキは、0.06本
・市販の園芸用土(焼赤玉土の場合)製造過程で排出されるCo2量を吸収するのに必要なヒノキは、14本
となる。
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スーパーチラカ施工土と真砂土での芝生植生実験を行いました。
施工日時:2006年2月28日
施工場所:大阪市 鶴見緑地パークゴルフ場
実験協力 京都大学工学研究都市環境工学専攻 教授 米田 稔氏

▲左画像の赤丸部分にスーパーチカラを施工、右画像が真砂土。

▲2006年9月13日 サンプル取りを行う。全体的に見ても、葉の色が明らかに違う。

▲葉の色がはっきり違う。スーパーチカラ施工土では緑が濃く、真砂土のほうは黄色っぽい。
  クロロフィルa測定
@真砂土(クロロフィルa 量 0.19mg/g)
Aスーパーチカラ(クロロフィルa 量 0.38mg/g)
B4年前から植生している真砂土
クロロフィルaとは、葉緑素のことであり、緑の色の濃さを示しています。
左画像より、スーパーチカラ施工土で植生した芝が最も多く
クロロフィルaを含んでいることが分ります。
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根の様子


※上記の長さは、10本の根の長さの平均値です。
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有効水分保持量(L/㎥)
スーパーチカラ施工土 121.2L/㎥
真砂土 57L/㎥

1.路盤材
使用素材:RC30
特徴:
- コンクリート破砕材と同じ強度。
- 軟弱地盤にも使える。
- 六価クロムなどの溶出も一切無い。
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2.保水性透水性舗装
使用素材:5〜10mm
特徴:
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3.植生土壌
使用素材:0〜5mm
特徴:
- 有効水分保持量が200ℓ/㎥。
- 土壌が固結しにくい。(耐踏圧性)
- phは6.3。
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4.マルチング材
使用素材:RC30
特徴:
- コンクリート破砕材と同じ強度。
- 軟弱地盤にも使える。
- 六価クロムなどの溶出も一切無い。
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