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「イージーシェルフ工法」は、緑の斜面の創作と防災を目的とする、簡易吹付法枠工です。
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枠は自在性と施工性に富んでいるので、緑の空間を残したり復元が可能となります。
弊社のyoutube動画チャンネル『チャンネルKF』にて、
簡易吹付法枠工 イージーシェルフ工法の紹介ビデオを
ご覧頂くことが可能です。
|用途|特長|施工手順|グラスタンド|
グラスタンド特長 |
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- 法面の降雨や風化などによる小崩落や浸食を防止し、また枠内の緑化基盤材の安定と生育を助けることができるので、一般的なのり面保護工としての役割があります。
- 自然斜面や切土斜面の崩壊やすべりに対する安定対策を行う場合、鉄筋補強土工などと併用させることで、樹木や表土をできるだけ残すことができます。
- 荒廃した斜面を緑化で復元することができます。
■特長
- イージーシェルフ工法は、施工性が良く工期が短縮されます。
枠は現場打ち吹付枠とし、枠の骨組みは鉄筋と鉄製固定具(グラスタンド)だけを使用するので、施工性が良く従来の吹付枠工と比べ、工期が短縮されます。
- イージーシェルフ工法は、自在性に優れています。
自在性に富むので、既存の樹木や植物の育成基盤となる有機員表土を、できるだけ残すことができます。
- イージーシェルフ工法は、抵抗が高まります。
多少の凸凹がある場合でも吹付枠と地山が密着するので、表面浸食に対する抵抗が高まります。
- イージーシェルフ工法なら、逆巻き施工もできます。
- イージーシェルフ工法は、経済性に優れます。
- イージーシェルフ工法は、鉄筋位置をより確実に保持します。
固定具(グラスタンド)を用いることにより、鉄筋位置をより確実に保持します。
- イージーシェルフ工法は、多種の枠スパンの設計が可能です。
標準スパンに限らず、多種の枠スパンの設計が可能です。
■施工手順
■グラスタンド

(左)グラスタンドA (右)グラスタンドB
■グラスタンドの特徴
- 鉄板打ち抜き構造なので、外力による変形に強く、設計で定められた鉄筋位置に対して極めて高い保持力を発揮します。
- グラスタンドの外周サイズは出来型に対してどの部分もかぶりが40mm確保できるようにしており、吹付け後のクラック発生の低減に努めています。
- 鉄筋を導き入れる切欠き案内部により設置が容易で施工性に優れます。
- 豊富に設けている開孔穴や切り込みによりモルタルの縁切りを解消すると共に、結束し易く施工性に優れます。
- 重ねることが出来るので持ち運びが容易です。
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■吹き付けモルタルに対する繊維混入効果
- 保形性が改善されるため、吹き付け時の飛散、崩落が低減し、吹き付けロスが軽減。
- 繊維の分散性が高いため、ダマになりにくい。
- 従来通りの設備・機器で施工可能。特別の設備を別途必要としない。
- 養生時の乾燥や温度などによる収縮クラックを低減する。もしクラックが入った場合でもその成長を抑制する。
■硬化したモルタルの性能向上の狙い
- 外的要因によるひび割れ、欠けなどの欠陥の抑制し、それらの劣化進行を遅らせる。
- モルタル片の剥落防止
- 靱性の向上(もろさの改善)
- 腐食や錆の発生がない
- 疲労特性が改善
- 衝撃強度の向上
■安全性について
- 軽量でかつ柔軟性があるため、吹き付け時の跳ね返りで繊維が針のように刺さることが無く安全。
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■イージーマットの特徴
- イージーマットは、植生マットと養生シートが一体になっており、吹付完了後に養生シート部を剥がすだけで
よいので施工性が良く、経済的である。
- 養生シート張り工が省略されるため工程の短縮を図ることができる。
- イージーマットは種子、肥料、保水材、人工土壌内蔵の工場生産品であるため、現場での管理がし易い。
また、空気圧縮機等を使用しないため騒音等も軽減できる。
- 降雨、融雪、風蝕、凍上等のエロージョンを防止する。
■イージーマットの規格
| 品名 |
イージーマット寸法 |
重量 |
| イージーマットAタイプ |
1,150mm×1,150mm |
6.0Kg |
| イージーマットBタイプ |
1,000mm×1,000mm |
4.9Kg |
| イージーマットCタイプ |
1,650mm×1,650mm |
14.4Kg |
| イージーマットDタイプ |
950mm×950mm |
4.0Kg |
※特別配合の製作も行っております。
施工手順・植生基材吹付工との比較資料など詳細なPDFパンフレットを
ご用意しておりますので、ダウンロードしてご覧ください。
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